格安サーバーで使えるドメイン数を比較して見た
趣味でサービスを立ち上げる時に、なるべくいろんなサービスを安いサーバーに収納したいので、各レンタルサーバーの登録可能ドメイン数を調べて見ました。
100円台のサーバー
- さくらレンタルサーバー ライト:20個(ドメイン・サブドメイン合計)
- スターサーバー エコノミー:ドメイン->20個、サブドメイン->200個
- ロリポップ エコノミー: ドメイン->20個、サブドメイン->ドメインごとに10個
さくらレンタルサーバーが少し弱いですが、だいたい同じくらい。100円のサーバーなので、MYSQLが使えなかったり制限が多いですが、SQLiteを使ったり、HTMLだけの静的サイトを公開するレベルならこれでもOKですね。
個人的には、サービスリリース初期はSQLiteで十分だと思っているので、スタードメインのエコノミーあたりでひたすらライトなサービスをリリースしまくるのが良さそうです。
200円台のサーバー
- スターサーバー ライト:ドメイン 50個、サブドメイン1000個
- ロリポップ ライト: ドメイン->50個、サブドメイン->ドメインごとに100個
さくらのレンタルサーバーはライトの次が500円台のスタンダードなので、このクラスのサーバーはありません。
スターサーバーとロリポップでの比較になりますが、スターサーバーのサブドメイン1000個というのは使いきれるわけがないので、ほぼ同等と言えるでしょう。
500円台のサーバー
- さくらレンタルサーバー ライト:100個(ドメイン・サブドメイン合計)
- スターサーバー スタンダード:ドメイン、サブドメイン->無制限
- ロリポップ スタンダード: ドメイン->100個、サブドメイン->ドメインごとに500個
500円台になると、ドメイン数は100個は登録できるので、実質的に考えてなくていいレベル。ただ、100個もサービスを出してこのレベルのレンタルサーバーの許容量で収まるのも問題かもしれませんね。
格安レンタルサーバーで使えるドメイン数を比べてみました。
200円台のサーバーが一番バランスが良いので、サーバー移転の手間を考えても、一つのサーバーにたくさんのサービスを収容するなら、最初からこのレベルのサーバーを借りておくのが良さそうです。