Matebook (2016) Core m5 8GBのジャンクを購入
秋葉原をぷらっとしていた時に、けっこう安いお店で程度のいいジャンク品を定価の1/4以下の値段でゲット。
よく安売りされているCore m3 4GBモデルではなく、Core m5 8GBの上位モデルで、リカバリで一部ドライバが当たらないというのがジャンク理由。あと、付属品なし本体のみってのも減額対象だったのかも。Matebookについては、ネットでも散々言われている通り、電源周りが特殊なようで、付属のアダプタ&USB type-Cケーブルじゃないと充電できないことが多いそうですからね。
Matebookの充電に必要なのは、USB type-CのPower Delivery対応アダプタ&ケーブルで、12V/2Aの入力が必要なのだとか。最近は、メイン機種であるMacBook 12インチ(early 2016)でこの辺は結構調べていて、MacBookの標準アダプタも似た仕様だったので、そのまま行けるかな?と思って決断しました。
帰って、実際につないでみるとMacBookのアダプタでHUAWEI Matebookの充電ができたので、とってもおトクな買い物ができました。定価は118,584円ですからね。中古でも7万くらいはする機種なので、半額以下で買えました。
ドライバが当たっていない問題も、お店のほうですでにインストールはしてくれていたのですが、一部ドライバきちんと読み込まれていないようで、画面が回転しませんでした。
以前、Lenove Yoga TabletのWindows 10アップグレードした時にリカバリに失敗してWindows 10をクリーンインストールした時に同様の現象に遭遇していたので、ドライバの再インストールをすれば行けるかな?と思ったら、予想通り修正されました。
純正のPortfolio Keyboardも5000円くらいまで価格が下がっているので買うか悩みますしたが、タブレットと合わせて1.1kgになるのと、厚みががっつり増える点、そして何より英字キーボードがない点から見送りました。
普通に、iPad Pro 12.9を買おうかと思っていたのでタブレットとして使う予定ですが、Windowsはどうしても好きになれないので、のちのちUbuntu専用機にしてしまうかもしれません。
後日、レビュー&ベンチマークなんかをしてみたいと思います。