DockerのMysqlコンテナの可搬性をあげるために、データボリュームコンテナで稼働させてみます。
コンテナ構成
- Mysqlサーバー:mysql01
- Mysqlデータコンテナ:mysql-data-01
データボリュームコンテナを起動
[bash] docker run -it -v /var/lib/mysql --name mysql-data-01 busybox [/bash]
起動してそのままストップしてしまいますが、正しい挙動なようです。ストレージ機能としては生きています。
Mysqlコンテナをデータボリュームコンテナと連携させて起動
[bash] docker run --volumes-from mysql-data-01 --name mysql01 -p 3306:3306 -e MYSQL_ROOT_PASSWORD=mysql -e MYSQL_USER=test -e MYSQL_PASSWORD=test -e MYSQL_DATABASE=test_db -d mysql [/bash]
--volumes-from mysql-data-01 で、データボリュームコンテナとの連携をしています。その他の設定は、通常のMysqlコンテナと同様。
これで、テスト環境->本番環境とDBを移動させる時も、データボリュームコンテナだけ移動させればOK(なはず)。