Hackintosh

PowerMac G3 自作計画 (その1 下調べ)

自宅サーバー用に久々の自作PCを組もうか悩んでいたところ、昔買ったPowerMac G3があったので、PCケース代わりにできないかと計画をスタート。

マザーボードは、中身を全部とっぱらって、もはや使えない古いmicro ATXのマザーを当ててみたところ、問題なさそうなので、micro ATXで探す。ちなみに、通常のATXは多分に入らない。mini ITXはもちろん余裕で入るけど、拡張性がさがるので却下。

当然ですが、ほとんどのパーツは流用ができないので、ほぼケースのみ使うことになりそうですが、電源は、200Wで、省エネパーツで組めばそのまま使えるかも?

ただ、PowerMac G3の標準電源のピンが、ATX20ピンとペリフェラル(大4ピン)しかないのが問題で、現行のマザーボードを使うとなるといろいろ変換ケーブルが必要そう。

Amazonでざっと調べた感じ、SATAとCPU用4pinの変換ケーブルを発見。

変換名人 ペリフェラル(大4ピン) → SATA電源(15ピン・ロック付)×2分岐ケーブル 4P-SPR/2

変換名人 ペリフェラル(大4ピン) → ATX12V(4ピン)電源変換ケーブル

できれば、Hackintoshで予算1.5万くらいで組みたいんだけど、電源が不安。

現状だと、

CPU:Core i3 or Core i5 (できればHASWELL世代)・・・6000円くらい?
マザーボード:上記に対応したmicroATX・・・6000円くらい?
メモリ:4GB・・・2000円くらい?
SSD:128・・・5000円くらい?
電源:500W・・・5000円くらい?(もし買うなら)

と、2.5万近くなる。

2.5万となると、中古でDELLとかの型落ち&企業リース落ちPCを買ったほうが安くあがるので悩みどころ。

ヤフオクで安いパーツを漁るかなぁ。