Chromebookを11月11日から一般向けに発売するとGoogleが発表しました。発売されるのは、Acer、Dell、ASUSのChromebookで、Acer Chromebook C720やDELL Chromebookはすでにアマゾンやヨドバシカメラで予約が開始されています。
ついに、Chromebookが日本で誰でも入手出来るようになります。
これまでは、教育機関と法人向けだけでしたが、年末商戦を前に一般向けにも発売が解禁。発売が発表されたのは、下記の3機種。
・Acer Chromebook C720
・Dell Chromebook 11
・ASUS Chromebook C300MA
気になる値段は、どれも3万円強と、アメリカでの199ドル程度の値段を知っている人間からするとかなり高いイメージですが、これは「日本向けのボッタクリプライス」というわけではなく、値段を上げるために、4GBメモリ版を敢えてラインナップしていることに起因しています。
筆者所有のASUS Chromebook C200MAは、アメリカ版を日本の中古ショップで2万円で購入しましたが、今のところ発売されないようです。現状、11インチサイズのChromebookだと、AcerのC720かDELLの11インチシリーズになります。価格とスペックのバランスだと、11インチモデルだとAcer Chromebook C720がベストチョイスでしょうか。DELLのほうは1.32kgと11インチクラスにしては重いですし。
なお、キーボードが英語になるのか、日本語になるのかも気になるところですが、ASUSのC300MAは2GBメモリモデルが英語、4GMメモリモデルが日本語という棲み分けになるようです。
これで、Chromebookの人口も少しは増えて、ノウハウも溜まっていきそうですね。