Chromebookを使っていて、「こうだったら良いのに」と思うところを、「その値段で文句言うな!」というところは目をつぶって、いくつかレビューしたいと思います。
今回は、ハード編です。
フルHDディスプレイ
基本、Chromeブラウザがメインだから、どうしたも画面が狭くなるんですよね。しかも、Chromeが最小フォントを10pxにするから、どうしてもサイトが大きくなるのでフルHDのディスプレイだと広々と使えそう。
最近のChromebookは、フルHDオプションがついているものもあるので、Chromebookでバリバリ作業するぞ!という方は、フルHDのがおすすめです。
バックライトキーボード
軽くて静かだから、ベットサイドでちょこっと使うなんてシーンでも活躍出来るChromebook。だからこそ、暗いところでもキーボードが使いやすいバックライトは搭載して欲しいところ。
高品質なトラックバッド
MacBookのトラックパッドくらい品質の高くなると良いですね。
まあ、WindowsもトラックバッドはMacBookよりか悪いので、ほぼ同じパーツを使っているChromebookに期待するのは難しいですね。
考えてみたら、これを解決できるのChromebookも実は存在していて、10万円以上するGoogle Chromebook Pixel。
「いや、そんな値段するなら、MacBook Pro買ったほうが・・・」ということになりますから、Chromebookのが大きなメリットである”格安”ではなくなります。ただ、今後MacよりもChrome OSのが使いやすいという感じになってきたら、Pixelくらいの価格でも売れるのかもしれません。
個人的には、ノートPCのキーボードはかなり拘るんですが、Chromebookは案外悪く無いですね。レイアウトもChrome OS用特殊レイアウトではありますが、Macの英語キーボードに慣れた身としては、「ほぼ同じ感覚」で使うことができています。
ASUS Chromebook C200で言えば、ファンレスで低電圧CPUモデルなので、本体も熱くならない。これはひざ上で作業する時なんかにうれしい性能です。
次回は、ソフト(Chrome OS)の面から、改善して欲しいところをレビューしたいと思います。