最近、メインマシンがMacBook ProからDynabook R730(Ubuntu 14.04 LTS)になりつつある筆者です。2万円のジャンクDynabookくんがだいぶ絶好調で、仕事ではUbuntuを使っています。キーボードが日本語キーボードなのがネックなんですが、OS的には同じLinuxなのでMacに近い。なので、使い勝手も悪くないです。
そうなると、最新マシンで格安のものにUbuntuのっければいいじゃん!と思ってくるのが人間の性ですよね(たぶん)。Ubuntuが走るマシンはかなり幅広いので、選び放題。
(1)Windowsマシン
(2)Macbook Air
(3)Chromebook
などなど。
Windowsは格安マシンがジャンクで転がってたらいいかも。MacBook Airにするなら、普通にMac OS X使えばいい。Ubuntuである必要はないですね。
あと、最近注目されているChromebook。端末は安くて良いですが、Googleサービスにがんじがらめ、ネット無いとただの1.4kgの箱。そのままで使うのは、役所と学校の生徒くらいじゃないかと。
よく「ChromebookにWindows入ればいいのに」という声を聞きますが、当然入りません。
Windowsはインストール出来ないが、リモート接続でWindowsは使える(Chromebooker.net)
リモートだったら、わざわざChromebook使うより、同じくらいの値段のSurfaceを使った方が幸せになれます、きっと。
ただ、ChromebookはベースがLinuxなので、Ubuntuを動かしている人がいます。
全然普通に動いてますね。
上の動画のAcer Chromebook C720はCPUがIntel Cerelonなので、機体的にはWindows。なので、Ubuntuでも問題ない。
ただし、同じChromebookでもSamsungのCPUが乗ってるのは「Ubuntuを動かせるけどARM用しか動かない」という制限があるので、注意です。
個人的にはデザインが一番好きなChromebook「hp Chromebook 11」もCPUがARMなので、遅い、アプリ少ない、クラッシュしやすいの3拍子揃った感じになります。
もし、Chromebookを格安で手に入れて、Ubuntuを走らせようと考えている方がいたら、CPUに注意してください。ARM系のCPUを搭載したChromebookを買ってしまうと、Chrome OSを使う羽目になります。
WindowsマシンでUbuntuが快適なのはわかったので、Ubuntu on Chromebook、一度試してみたいですね。