ジャンク品のDynabook R730/Bをゲット
先日、秋葉原を探索していたところ、東芝のDynabook R730/Bが「ヒンジ割れ、OSなし、状態悪い」という条件で、21,600円で売りだされていました。
ジャンク品の店だったので、ゴミのように置かれていてかなり汚かったのですが、クリーニングすれば問題なさそうだったのと、ヒンジもプラスチック部分が割れているだけでヒンジ自体は生きていること、スペック的になかなかよかったので、2時間ほど秋葉原を回遊しつつ悩んで購入することに。
スペック的には、、、
CPU:Intel Core i5 2.66Ghz(シリーズ560M)
メモリ:2GB/8GB(DDR3)
HDD:250GB
ディスプレイ:13.3インチ
重さ:1.27kg
と申し分なし。MacBook Air 13インチと同じくらい軽いってのがかなりうれしい。
秋葉原の中古でも、2万円前後だとCore 2 Duoのモバイル向けCPUを搭載した10年ほど前のマシンしか買えませんが、これは一応2010年以降のモデルなので、マシンスペックはかなり高め。
本当はSurface Proなんかがモバイルマシンには良いかなと思っていたんですが、値段的にまだ高いのと在庫が安定していないことから見送りにしてたところ、このDynabook R730/Bをたまたま見つけた感じ。
ちなみにSurface Pro 2に搭載されているCore i5 4200Uと比べてもそこまで処理速度は遅くない模様。
Intel Core i5 560M vs Intel Core i5-4200U(CPU BOSS)
低電圧版ではなく、通常電圧版というところがかなりメリットになっていそう。
ジャンク品なので、2万円出して使えなかったらゴミになるリスクがあるんですが、店頭でBIOSチェックをした感じではデバイス的には問題なさそうだったのと、ネットでWindows 7のISOファイルが公開されていたので、それさえ手に入れればWindows 7のインストールも問題なし。
というか、そもそも次のモバイル端末はUbuntuにしようと思っていたところなので、この機会に最新版がリリースされたUbuntu 14.04 LTSを使ってみたいという、いろんな自分内ニーズが重なって、リスク承知で購入してみました。
結果はというと、、、
・Windows 7 Pro⇒インストール&ライセンス認証ともに問題なし
・Ubuntu 14.04 LTS(デュアルブート)⇒問題なし。メモリ2GBでも快適
・バッテリ⇒最低でも4時間は持つ
・HDD、メモリ⇒問題なし
という感じで、2万円で買ったマシンとは思えないほどのクオリティでした。2年前に買ったVAIO TZなんて、Core 2 Duo 1.06Ghzで値下げ交渉して3.3万だったのに。。。
リカバリディスクがない状態でのWindows 7の新規インストールや、Ubuntuとのデュアルブートの設定などは違う機会にレポートしたいと思います。
お金ができたら、メモリを8GBにして、256GBのSSDでも載せようかな。