DocomoのiPhone5Sを月額3000円以下で使う方法を考えた
スマホの料金って、どこも同じだから「こんなもんでしょ?」って思いますが、それは実は携帯キャリアの戦略なんですよね。海外ではスマホなんて1万円くらいで売ってますし、通信費だって安い。そこで、日本でiPhone 5Sをどれだけ安く使えるかを考えてみました。
まずは、Docomoで正規に購入した場合を見てみると、、、
<通信費>
月額料金:802円
データ通信料金:5,616円
SPモード料金:324円
合計:6,742円
※LTEフル速度での通信は7GBまで。<端末代金>
月々割りにより実質0円<24ヶ月の合計>
161,808円
出典:.ist iPhone
げ、、、16万も払ってるのかよって思いますよね?月々6000円未満です!なんて謳い文句に踊らされて実は2年で16万も携帯に使ってるんですよね。そりゃ携帯会社は儲かるわけです。
上の場合は、端末代金は7万円くらいなんですが、そこは月々割りとかで3000円くらい引かれて実質0円。高い。
次に、Docomoで本体一括0円で購入した場合。
<通信費>
月額料金:802円
データ通信料金:5,616円
SPモード料金:324円
月々サポート:-3,024円
合計:3,718円
※LTEフル速度での通信は7GBまで。
<端末代金>
0円
<24ヶ月の合計>
89,232円
一括でも月々サポートが生かされるので、かなり安くなります。
もっと安くしたいなら、本体は中古で手に入れて、格安SIMで速度は遅いけど安くするパターン。
<通信費>
月額料金:828円
合計:828円
※通信速度は250kbsに制限<端末代金>
42,600円(Docomo版。Sofmap最安値)<24ヶ月の合計>
62,472円
出典:.ist iPhone
これはさらに安いですね。ただ、2万円出せば一括0円で7GBまでLTEのフル通信が出来るのであれば、Docomo一括でも良いかも?
こうやってみて見ると、以下のことがわかります。
・本体一括0円になるまでiPhoneは買わない
・一括0円なら、格安SIMよりもDocomoで契約するほうが良い
・本体代金を払い終わったなら、格安SIMに移って定額運用が良い
ということですね。
もし、Wimaxとかのルーターを持っているなら、一括0円で買って基本料金だけで運用するのが一番安いですね。