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Surface RTをWindows 8.1に戻した

昨年の発売日に購入して、オフィスや外出先で活躍してくれているMicrosoftのSurface。どうしてもWindowsストアアプリにはない機能が使いたくて、Windows8のまま脱獄をして使っていたけど、Windows 8.1 Updateがかなり使いやすくなっていそうだったので、この機会にWindows 8.1に戻しました。

ネット上で見ていてもかなり勘違い記事がありますが、Windows RT 8.1は脱獄出来ません。脱獄ツールを開発したNetham45も開発を辞めると言っていますし、フォーラムでも「Windows  RT 8.1は脱獄出来ない」ということで一致しています。

たぶん、Windows RTが出来たから同じWindows RTベースのWindows RT 8.1でも出来るだろうという感じで記事を書いている方がいて、その記事がSEOで上位になっているもんだから、勘違いする方も出てきてしまうんでしょうね。コンテンツ重視なら、コンテンツの中身の真偽まで見てくれればいいのにな、Googleさん。

自分もWindows RT 8.1で脱獄ツールは試しましたが出来ませんでした。

一度Windows RT 8.1にアップグレードをした後で、下記のサイトを参考に工場出荷時に戻して、再度脱獄をして使っていたわけです。

>>回復ディスクを使ってSurfaceを工場出荷状態に戻す
http://surface-online.com/news/2013-03-20_750

ちなみに、脱獄時に使っていたのは、、、、
・Putty(SSHクライアント)
・NotePad +(エディタ)
・7z(7z解凍アプリ)
・Filezila(FTPクライアント)
あたりがメインで、スタートメニューをSurface RTで復活させるアプリなんかも使っていたんですが、Windows 8から導入されたスタート画面に慣れると、周りが騒いでるほどスタートメニューの必要性を感じないんですよね。特にSurfaceはタッチパネルなんで、マウスでスタートメニューに戻るより、タッチしたほうが速い。

あとは、PuttyやFilezillaあたりは、どうも普段MacかUbuntuを使っている自分としては、「フォントが汚すぎる」のに我慢がならず、結局Ubuntu 12.04LTSをインストールしたVAIO type Pで作業してしまう日々が続いていたんで、もう良いかなと。

Windows 8.1は先日のUpdateで結構カユいところの使い勝手が向上しましたね。無理にデスクトップを排除しない方向になったのがとてもグッドです。